保有施設のご案内

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 ①とうべつ資源化工場

5つの処理施設(固形燃料製造、肥料製造、破砕、選別・破砕、破砕・分離)を利用して有機性廃棄物と建設系廃棄物を主体にリサイクル事業を行っています。

RPF固形燃料化施設

 ②固形燃料製造施設

廃プラスチック類と古紙リサイクルができない紙くず等を原料に破砕・成形・固化し、固形燃料(RPF)にリサイクルします。

肥料化施設

 ③肥料製造施設

汚泥、動植物性残渣を原料に好気性微生物により発酵分解し、肥料にリサイクルします。

※現在、肥料製造施設は、処理能力及び品質基準向上を目的に整備しており、停止中です。

破砕施設

 ④破砕施設

リサイクルの前処理として燃料化やセメント原料向けに破砕するほか、埋立処分するための破砕など、様々な混合廃棄物を選別分類し破砕処理します。

 ⑤選別・破砕施設

焼却・埋立処分されている混合廃棄物を機械選別・手選別・磁力選別・風力選別等を利用して、マテリアル原料やサーマル原料向けに選別するほか、リサイクル出来ない安定型産業廃棄物とそれ以外の産業廃棄物に選別されます。

⑥破砕・分離施設

廃石膏ボードを紙と粉に分離し、紙は、固形燃料や肥料の原材料に利用され、粉は、土壌改良材や路盤材・固化材・白線等の原材料に利用されます。この簡易設備で安定した段階で、半水・無水石膏製造施設に切り替える計画です。

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